Monogatalk

烏兎怱怱

うとそうそう

月日がきわめて早く、あわただしく過ぎていくこと。
📱 深夜1時、既読だけが元気なトーク画面
ユウ
え、もう1月終わるの? ついこの前お雑煮たべた気がするんだが
😵
🦉
リン
時の流れ、ジェット機すぎるね。そこで本日の四字熟語、烏兎怱怱!
ユウ
読める気が1ミリもない。ウサギとカラスがせかせか走ってる感じ?
😵
※だいたい合ってるようで、ちゃんと意味は深い。
🦉
リン
“烏”は太陽、“兎”は月のこと。つまり昼も夜もどんどん過ぎて、月日があっという間って意味
ユウ
なるほど。太陽と月が交代でシフト回して、こっちの一年を高速で消してくるわけね
😵
🦉
リン
そうそう。だから『気づいたら卒業』『気づいたら年度末』『気づいたら冷蔵庫のプリンの賞味期限終了』みたいな時に使える
ユウ
最後だけ急に生活ダメージが具体的すぎる
😵
🌞 朝が来て、夜が来て、また朝が来る
🦉
リン
由来は中国の古い表現で、太陽に烏、月に兎がいるという伝承から来てる。で、“怱怱”はあわただしく過ぎる感じ
ユウ
じゃあ『烏兎怱怱のうちに春休みが終わった』とか言える? なんか賢そうで焦りも出る
😵
🦉
リン
言える。ちょい文語っぽいから、日常会話なら“月日がたつのは早いね”の上位互換って感じで使うとハマる
※急に使うと知性が2割増し、締切前だと切実さは8割増し。
  • 烏は太陽、兎は月を表す
  • 月日があわただしく過ぎること
  • やや文語的で、文章やスピーチで映える

烏兎怱怱」の使い方

時間の経過の早さにしみじみするときに使う、やや文語的な表現である。日常会話よりも、文章・スピーチ・あらたまった場で使うと自然で、肯定にも焦りにもどちらにもなじむ。

烏兎怱怱」の例文

  • 新年度が始まったと思ったら、烏兎怱怱のうちにもう年末である。
  • 受験勉強に追われていると、烏兎怱怱として一日が過ぎていく。

烏兎怱怱」の由来

中国の古い表現に基づく語で、太陽には三本足の烏、月には兎がいるという伝承を踏まえている。烏と兎がめぐるように昼夜が移り変わり、月日がせわしなく過ぎることを表す。

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