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侃侃諤諤

かんかんがくがく

遠慮せず、堂々と意見を述べ合い活発に議論すること。
🏫 生徒会の企画会議、開幕。
ミナト
文化祭の出し物、そろそろ決めよ。平和に5分で終わらせたい。
🦊
🐼
リン
いや、平和すぎる会議って逆にこわくない? ちゃんと意見ぶつけようぜ。
ミナト
え、もう空気が会議ガチ勢。
🦊
※ここで言う“ぶつける”は、言葉のボールである。机は無事。
🐼
リン
侃侃諤諤ってさ、遠慮せず堂々と意見を言い合うこと。ケンカっぽく見えて、中身はむしろ真面目。
ミナト
なるほど。“ギスギス会議”じゃなくて、“本気の議論タイム”って感じか。
🦊
🐼
リン
そうそう。相手をつぶすんじゃなくて、いい案に近づくためにズバッと言うやつ。
💡 ホワイトボードに案が増えていく。
ミナト
じゃあ、屋台だけでなく謎解きも入れたい。回転率は落ちるけど、満足度は上がる。どう?
🦊
🐼
リン
その案、攻めてて好き。でも人手足りる? そこ詰めないと当日“わああ”になる。
ミナト
よし、そこを詰めよう。これだ、侃侃諤諤。ちょい字面は強そうなのに、やってることは超まっとう。
🦊
※“かんかん”も“がくがく”も、怒って震えているわけではない。漢字の圧が強いだけ。
🐼
リン
使いどころは、会議とか討論とか、意見を遠慮なく出し合う場面だな。ほめ言葉寄り。
ミナト
“昨日の飲み会、侃侃諤諤だった”は微妙か。内容がただの雑談なら盛りすぎ。
🦊
🐼
リン
そういうこと。中身のある議論に使うとハマる。言い争いだけなら別の言葉の出番。
  • 侃侃諤諤=遠慮せず堂々と議論すること
  • ケンカではなく、建設的な意見交換に使う
  • 会議・討論・委員会などの場面でハマる

侃侃諤諤」の使い方

会議や討論、委員会などで、参加者が率直に意見を交わしている場面に使う。やや改まった表現で、単なる口げんかではなく建設的な議論を評価するニュアンスがある。

侃侃諤諤」の例文

  • 会議では侃侃諤諤の議論が続いたが、最終的には全員が納得する結論に落ち着いた。
  • 新商品の方針をめぐって侃侃諤諤と意見を戦わせた結果、より良い企画が生まれた。

侃侃諤諤」の由来

中国の古典に見られる表現で、「侃侃」は理路整然と穏やかに語るさま、「諤諤」は遠慮なく正しいことを言うさまを表す。これらを重ねて、堂々と率直に議論する意味になった。

侃侃諤諤」の誤用

こう間違えがちだが、正しくは単なる激しい口論全般を指す言葉ではない。侃侃諤諤は、内容のある率直で建設的な議論に使う。

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