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興味津津

きょうみしんしん

ある物事に強く興味をひかれ、知りたくてたまらない様子。
📱 放課後、理科室の前で立ち止まる2人
ミナト
ねえ、理科室からゴトッて聞こえたんだけど。なに、秘密の実験?
🧢
🔍
リン
その顔、完全に興味津津じゃん。もう目が検索エンジンみたいに光ってる。
※好奇心が前のめりすぎて、足まで理科室に吸われかけている。
ミナト
いやだって気になるでしょ。知らないこと見つけたときの脳内ベル、鳴るじゃん。
🧢
🔍
リン
興味津津は、まさにそれ。あることに強くひかれて、知りたくてたまらない様子って意味。
ミナト
なるほど。じゃあ『新作ゲームの情報に興味津津』とか、『友だちの恋バナに興味津津』とか使えるやつか。
🧢
🔍
リン
そうそう。基本は前向きでカジュアル。ワクワク顔のときにぴったり。
※ただし他人のスマホ画面をのぞいて興味津津だと、ただの距離感ミスである。
🧪 理科室の扉が少し開く
ミナト
で、由来は? その『津津』って、なんか連打してる感じあるけど。
🧢
🔍
リン
そこ大事。『津津』は、気持ちや興があふれ出る様子を表す言い方。つまり興味がこんこん湧いてる感じ。
ミナト
好奇心の蛇口、閉まってません状態ってことね。
🧢
🔍
リン
うまい。だから人の表情や態度にも使いやすいよ。『子どもたちは実験に興味津津だった』みたいに。
ミナト
よし、今日のオレは理科室の音に興味津津。でも勝手に入るのはやめとく。知性ある好奇心でいく。
🧢
※えらい。好奇心は大事。でも鍵の向こうは先生のターンだ。
  • 意味は『強く興味をひかれている様子』
  • ワクワクして知りたがる場面で使う
  • 『津津』は気持ちがあふれる感じを表す

興味津津」の使い方

新しい情報や珍しい出来事に目を輝かせている場面で使う。日常会話でも文章でも使いやすく、基本的には前向きで明るいニュアンスのある表現である。

興味津津」の例文

  • 子どもたちは顕微鏡の中の世界に興味津津だった。
  • 会議のあと、社員たちは新しい企画の詳細に興味津津の様子を見せた。

興味津津」の由来

「興味」はおもしろみや関心を持つこと、「津津」は興や気持ちが次々とあふれ出るさまを表す語である。これらを重ねて、関心が尽きず強く引きつけられている状態を表すようになった。

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