五里霧中
ごりむちゅう
先が見えず、どうしてよいかわからないこと。
🌫️ 放課後、駅前。方向音痴コンビが立ち尽くす。
ミナト
え、ライブ会場どこ? 地図アプリが急にやる気ゼロなんだけど。
🧭
📱
レン
しかもこのへん似た道多すぎ。今の俺ら、完全に五里霧中。
※オシャレに言ってるけど、要するにめっちゃ迷っている。
ミナト
五里ってどのくらい? 霧中ってことは、視界も頭もモヤる感じ?
🧭
📱
レン
そうそう。遠くまで霧で何も見えなくて、進む方向がわからん状態。そこから、どうしていいかわからん時にも使う。
ミナト
じゃあ『テスト範囲広すぎて五里霧中』もアリ?
🧭
📱
レン
アリ。道に迷うだけじゃなく、状況が読めない、方針が立たない時にもハマる。仕事でも恋でも会議でも使える便利枠。
🚧 しかし会場への近道は工事中。さらに迷う。
ミナト
うわ、現実でも比喩でも霧が濃い。人生まで薄暗く見えてきた。
🧭
※大丈夫。まだ駅前である。人生を語るには早い。
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レン
でも由来もまさにそんな感じで、中国の詩文にある表現なんだ。五里先まで霧で包まれて、行く先が見えない景色から来てる。
ミナト
景色の話が、そのまま『状況わからん!』って意味になったのか。昔の人、ネーミングうますぎ。
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レン
よし、駅員さんに聞こう。五里霧中の時は、知ってる人に聞くのが最短ルート。熟語も人生もたぶんそれ。
- ▶五里霧中=先が見えず、どうしていいかわからないこと
- ▶道に迷う時にも、状況判断できない時にも使える
- ▶由来は深い霧で行く先が見えない情景
「五里霧中」の使い方
道に迷った場面にも、状況や方針がつかめず困っている場面にも使う。やや文章語寄りだが、会話でも『完全に五里霧中』のようにカジュアルに使える。
「五里霧中」の例文
- 新規事業の方向性が定まらず、会議は五里霧中のままだ。
- 初めての土地で電波も弱く、私たちはすっかり五里霧中になった。
「五里霧中」の由来
中国の詩文に見られる表現で、五里も先まで深い霧に包まれ、行く先が見えない情景に由来する。そこから、物事の見通しが立たず途方に暮れる意味で使われるようになった。
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