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四苦八苦

しくはっく

さまざまな苦しみに悩まされ、ひどく苦労すること。
📚 放課後の図書室、テスト前の自習タイム
ユウ
やばい。英語も数学も古文も、全部いっぺんに来てる。脳みそが満員電車。
🐶
🦊
リン
それ、まさに四苦八苦じゃん。顔が“助けてください”って字幕ついてる。
ユウ
四苦八苦って、ただの“めっちゃ大変”って意味? なんか語感だけでしんどい。
🐶
※語感がしんどい四字熟語ランキング、かなり上位。
🦊
リン
ざっくり言うと、あれこれ苦しんで大変な目にあうこと。しかも由来はわりとガチ。
ユウ
え、ノリで言ってたら重いやつ?
🐶
🦊
リン
うん。もともと仏教で“生・老・病・死”の四苦があって、さらに愛するものと別れる苦しみとかを足して八苦っていうの。
ユウ
急に人生のラスボス会議だった。テスト勉強で使うには、ちょい大げさなくらいなんだな。
🐶
📝 ユウ、単語帳を開くが3秒で閉じる
🦊
リン
でも日常では“締切前で四苦八苦した”みたいに、かなり普通に使うよ。仕事でも部活でも家事でも出番多め。
ユウ
じゃあ今の俺、単語テストと提出物と眠気の三連コンボで四苦八苦中。
🐶
※まだ三苦くらいだが、本人の体感はもう八苦である。
🦊
リン
いいね、その使い方は自然。逆に“今日はラーメンがうまくて四苦八苦”は意味が迷子。苦しんでない。むしろ幸福。
ユウ
了解。じゃあ今夜は四苦八苦しつつ勉強して、明日は結果見てまた四苦八苦する。
🐶
  • 意味は「あれこれ苦しんで大変な目にあうこと」
  • 由来は仏教の「四苦八苦」
  • 日常では締切・勉強・仕事の大変さに広く使える

四苦八苦」の使い方

勉強、仕事、家事、締切対応など、問題が重なって大変な状況を表すときに使う。やや大げさにも使えるが、基本的には苦労や困難を強調する否定的な表現である。

四苦八苦」の例文

  • 締切が三つ重なり、今週はずっと四苦八苦している。
  • 初めての引っ越しで手続きが多すぎて、家族みんな四苦八苦だった。

四苦八苦」の由来

仏教でいう人の根本的な四つの苦しみ「生・老・病・死」を四苦といい、さらに愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦を加えたものが八苦である。そこから、多くの苦しみに悩まされる意味で使われるようになった。

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