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順風満帆

じゅんぷうまんぱん

物事が追い風を受けるように、きわめて順調に進むこと。
放課後、港の見えるベンチ
ミナト
今日の俺、順風満帆すぎる。テスト当たる、パンうまい、席も窓側。完全に追い風。
😎
🌊
ナギ
その使い方、だいたい合ってるけど盛りすぎ。パンうまいまで入れると、ただのごきげん日記。
※テンションは高いが、語彙のハンドルは少し軽い。
ミナト
え、順風満帆って“なんか全部いい感じ”って意味じゃないの?
😎
🌊
ナギ
ざっくり言うとそう。でも元は船の言葉。順風は追い風、満帆は帆がいっぱいに風を受けてる状態。つまり、船がスイスイ進むやつ。
ミナト
なるほど。“人生の船、今日めっちゃ進んでます”ってことか。急に言い方だけ映画。
😎
📱 ミナト、部活のグループLINEを開く
ミナト
じゃあこう?『新チームは順風満帆なスタートです』。お、ちゃんとしてる。
😎
🌊
ナギ
それはかなり自然。仕事、受験、恋愛、プロジェクトとか、“物事が問題なくうまく進む”ときに使いやすい。
ミナト
『寝坊したけどプリン買えたので順風満帆』は?
😎
🌊
ナギ
それは帆よりプリンが立ってる。全体が順調なときに使うのがコツ。
※名言っぽいが、言ってることはかなりプリン寄り。
ミナト
了解。じゃあ今の俺は“昼休みだけ順風満帆”ってことで。人生全体はまだ港。
😎
🌊
ナギ
うまいこと言った感あるけど、まあ正直でよろしい。
  • 追い風を受けた船のように、物事が順調に進むこと
  • 一時的なラッキーより、全体の流れが良い場面で使う
  • 仕事・受験・恋愛・計画のスタートなどで使いやすい

順風満帆」の使い方

仕事や受験、チーム運営など、物事が大きな支障なくスムーズに進んでいる場面で使う。ややあらたまった言い方だが、日常会話でも“かなり調子がいい”という前向きな意味で使える。

順風満帆」の例文

  • 新しい事業は予想以上の反響を呼び、順風満帆のスタートを切った。
  • 二人の交際は順風満帆に見えたが、忙しさからすれ違いも生まれていた。

順風満帆」の由来

航海の様子に由来する語で、順風は船を前に進める追い風、満帆は帆いっぱいに風を受けた状態を指す。そこから、何事も支障なく勢いよく進むたとえとして使われるようになった。

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