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阿吽二字

あうんにじ

言葉にしなくても互いの気持ちや調子がぴたりと合うこと。
🎭 文化祭の出し物会議、開始5分で空気が謎に仕上がっている
ミナト
なあユズ、まだ何も言ってないのに、なんで看板係になってるの俺。
😎
🦊
ユズ
え、ミナトその顔してたじゃん。『任せろ』の顔。
※顔で役職が決まるタイプのクラス、こわい。
ミナト
顔で人事するな。でも、じゃあユズはBGM担当な。たぶん機材もう触ってる顔してる。
😎
🦊
ユズ
もう再生リスト作った。ほら、こういうのが阿吽二字ってやつ。
ミナト
おお、言わなくても通じるやつか。以心伝心の親戚みたいな?
😎
🦊
ユズ
かなり近い。阿と吽って、呼吸の最初と最後みたいな音で、ぴたっと息が合う感じ。
※説明してるのに、なぜかドヤ顔まで息ぴったりである。
ミナト
なるほど。じゃあ『あの二人、阿吽二字で準備進めてた』みたいに使えるわけね。
😎
🦊
ユズ
そうそう。長年の相棒とか、店の職人コンビとか、無言で連携するときに映える。
ミナト
逆に、初対面で全然かみ合ってないのに『阿吽二字です!』はダメか。事故の予告編だもんな。
😎
🦊
ユズ
それはただの手探り。阿吽二字は、言葉少なめでも通じる完成度があるとき。
🎪 文化祭当日、開店10分前
ミナト
ユズ、言わなくても分かるよな。
😎
🦊
ユズ
うん、看板をまっすぐ貼れってことでしょ。今ちょっと斜め。
ミナト
バレてた。阿吽二字、便利すぎてちょっと恥ずい。
😎
  • 言葉にしなくても息が合うこと
  • 長年の相棒や連携のよさを表す
  • 初対面のぎこちなさには使わない

阿吽二字」の使い方

長く組んでいる相手同士の息の合った連携をほめる場面で使うことが多い。やや文章語寄りだが、会話でも『阿吽の呼吸』に近い感覚で肯定的に使える。

阿吽二字」の例文

  • ベテランの料理人と配膳係は阿吽二字で動き、店内は驚くほどスムーズだった。
  • 打ち合わせをしていないのに、二人は阿吽二字の連携で発表をまとめ上げた。

阿吽二字」の由来

「阿」と「吽」は、もともと仏教で万物の始まりと終わりを象徴する音とされる。そこから、呼吸のように切れ目なく通じ合う関係を表す語として用いられるようになった。

阿吽二字」の誤用

『仲が良いだけ』という意味で使いがちだが、正しくは無言でも意図が通じるほど息が合っていることを指す。

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