意気投合
いきとうごう
互いの気持ちや考えがぴったり合うこと。
☕ 放課後のカフェ。初対面2人、なぜか同じメニューを指さす。
ユウ
え、君も期間限定の激辛プリン頼むの? 正気?
🐶
🐱
ミオ
そっちこそ。普通の人は避けるやつに一直線って、だいぶ気が合うね。
※出会って30秒で“同じ地雷を踏みに行く仲間”が爆誕。
ユウ
好きなもの何? 俺、深夜ラジオと変な自販機巡り。
🐶
🐱
ミオ
待って、それ私の休日コース。深夜ラジオ聞きながら自販機の謎ジュース探す。
ユウ
ここまで一致すると、もう他人のふりするの無理じゃない?
🐶
🐱
ミオ
それ、“意気投合”ってやつ。話してるうちに気持ちや考えがピタッと合うこと。
※“意気”は気持ち、“投合”はぽーんと合わさる感じ。心のWi-Fiが急につながった状態である。
ユウ
なるほど。じゃあ今日の俺ら、激辛プリンをきっかけに秒速で意気投合したわけか。
🐶
🐱
ミオ
そうそう。会議で方針が合った時にも使えるし、趣味友が一瞬で仲良くなる時にも使える。
ユウ
でも、プリンはたぶん意気投合しない味だよね。舌と店がケンカしてる。
🐶
※人は合った。味覚はまだ合流していない。
- ▶意気投合=気持ちや考えがぴったり合うこと
- ▶初対面でも会議でも使いやすい
- ▶“なんかこの人と合う”を表す前向きな言葉
「意気投合」の使い方
初対面の相手とすぐ打ち解けた場面や、会議・商談で考え方が一致した場面で使う。基本的には肯定的で、相手との相性のよさや一体感を表す語である。
「意気投合」の例文
- 初対面なのに好きな映画が全部同じで、すっかり意気投合した。
- 企画の方向性について部長と意気投合し、話が一気に前へ進んだ。
「意気投合」の由来
「意気」は気持ちや心の勢い、「投合」はぴたりと合うことを表す漢語表現で、互いの心や考えが一致する意味になった。中国由来の語感を持つが、現代日本語では人間関係や会話の流れの中で広く使われている。
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