一六勝負
いちろくしょうぶ
勝つか負けるか、運を天に任せて行う大きな勝負のこと。
🎯 放課後のゲームコーナー前。勝負好き2人がにらみ合う
レン
今日こそ決着つけようぜ。クレーンゲーム三本勝負!
😎
🐥
ミオ
また勝負? レンって毎日なにかしら対決してない?
レン
いや、これはただの遊びじゃない。一六勝負ってやつよ
😎
※急に熟語を出して、ちょっと賢そうに見せにきた
🐥
ミオ
なにそれ。サイコロでも振るの? 一か六しか出ないやつ?
レン
惜しい。勝つか負けるか、運を天に任せる大ばくちな感じ。イチかバチかの真剣勝負って意味
😎
🐥
ミオ
なるほどね。安全運転ゼロ、心拍数だけ爆上がりのやつか
レン
そうそう。だから、テスト前日に新作ゲーム始めるのも一六勝負
😎
※それは勝負というより、自分で難易度を上げているだけである
🐥
ミオ
使い方わかった。企画が通るかどうかわからんプレゼンとか、告白とか、ここぞで使えるやつね
レン
その通り。細かく計算して勝つ場面より、当たるも外れるもデカい時にハマる
😎
🧸 レン、最後の一手で景品に挑む
レン
うおお、これぞ一六勝負!
😎
🐥
ミオ
その叫び、たぶん負ける人の前フリなんよ
※結果、アームはふわっと優しく景品をなでて終了。平和すぎる敗北
- ▶一六勝負=運に任せる大きな勝負
- ▶イチかバチかの場面で使う
- ▶計画的で堅実な勝負にはあまり使わない
「一六勝負」の使い方
成功するか失敗するかの差が大きく、結果が運や成り行きに左右される場面で使う。やや古風な言い回しで、日常会話では「イチかバチか」に近いニュアンスでくだけて使われることもある。
「一六勝負」の例文
- 資金も時間もぎりぎりの中で新規出店に踏み切るなんて、まさに一六勝負だ。
- 延長戦の最後にあえて大技を選ぶとは、一六勝負に出たな。
「一六勝負」の由来
「一」と「六」は、さいころや賭博で目の両極にある数字として捉えられ、そこから勝敗を運に任せる大勝負を表すようになった語である。近世以降、博打の世界の言い回しとして用いられた。
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