時は金なり
ときはかねなり
時間はお金と同じように貴重であり、むだにしてはいけないということ。
🕒 放課後、カフェでだらだらする高校生コンビ
ハヤト
よし、テスト勉強は5分後から始める。まずは動画1本だけ。
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ミオ
その“1本だけ”が毎回40分コースなんよ。時間、ポテチみたいに消費してる。
※ポテチはうまい。でも時間は食べても満腹にならない。
ハヤト
でもさ、お金は減ったらバイトで増やせるじゃん。時間は…まあ…気合い?
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ミオ
そこで出ました、『時は金なり』。時間はお金と同じくらい大事、むしろ戻らないぶん超レア。
ハヤト
時間=お金ってこと? じゃあ昼寝は資産運用?
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ミオ
回復に必要な昼寝なら投資。3時間のごろ寝で課題ゼロは、だいぶ赤字。
☕ ミオ、冷めかけのカフェラテをひと口
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ミオ
このことわざは、時間をムダにすると大きな損になるって場面で使うやつ。勉強、仕事、待ち合わせ、だいたい全部。
ハヤト
うわ、昨日ゲームしてた3時間、完全に高級ステーキ級の損失では。
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ミオ
しかも由来は英語の“Time is money.”で有名。ベンジャミン・フランクリンの言葉として広まったんだって。
※急に世界史の小テストが始まったが、ハヤトは今それどころではない。
ハヤト
了解。じゃあ今から勉強する。動画はテスト後。未来のオレに利息つきで返してもらう。
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- ▶時間はお金みたいに価値がある
- ▶戻らない時間はとくに貴重
- ▶ムダ時間への注意に使いやすい
「時は金なり」の使い方
勉強や仕事、約束の場面などで、時間の大切さや効率のよさを意識してほしいときに使う。やや教訓的だが、日常会話でもビジネスでも広く使いやすい。
「時は金なり」の例文
- 締切が近いんだから、時は金なりだよ。先に資料を仕上げよう。
- 朝の10分をだらだら過ごすと大きい。ほんとに時は金なりだね。
「時は金なり」の由来
英語のことわざ "Time is money." をもとに広まった表現で、アメリカの政治家・著述家ベンジャミン・フランクリンの言葉としてよく知られる。時間を有効に使うことが利益につながるという考え方が背景にある。
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