寝食を忘れる
しんしょくをわすれる
何かにひどく熱中し、寝ることや食べることも忘れるほどであること。
🎮 深夜2時、通話つなぎっぱなしのチャット
ユウ
見てこれ。ゲーム作業、気づいたら8時間ぶっ通しだった
🐶
🐱
ミオ
いやそれ、集中力バケモンじゃん。ごはんは?
ユウ
……あ。今日まだパン1個
🐶
※急に自分の生活ログを発掘するユウ
🐱
ミオ
それもう『寝食を忘れる』じゃん。何かに夢中すぎて、寝るのも食べるのも後回しになるやつ
ユウ
おお、ことわざっていうか慣用句っぽいやつ! たしかに今の俺そのもの
🐶
🐱
ミオ
推し活でも研究でも創作でも使える。『彼は寝食を忘れて打ち込んだ』みたいな感じ
🍜 ミオ、カップ麺の写真を送信
🐱
ミオ
由来もそのまんま系で、『寝ることと食べることを忘れるほど』って意味が固まった表現。わかりやすすぎて説明いらず選手権1位
ユウ
便利だな。『昨日ラーメンを食べるのに寝食を忘れた』は変?
🐶
🐱
ミオ
ラーメン食べてる時点で食は忘れてないのよ。そこは全力でセルフ矛盾
※ことばのブレーキ役がいて助かった
ユウ
了解。じゃあ今からは寝食を忘れず、いったん飯! そのあと少しだけ作業する
🐶
- ▶何かに夢中で寝ること・食べることを後回しにする意味
- ▶創作・勉強・仕事・推し活などに使いやすい
- ▶本当に食事中の話には普通使わない
「寝食を忘れる」の使い方
強い集中や没頭ぶりを表したい場面で使う。やや大げさだが肯定的にも使いやすく、努力や情熱をほめる文脈によく合う。
「寝食を忘れる」の例文
- 彼は大会前、寝食を忘れるほど練習に打ち込んだ。
- 新作の執筆に夢中で、寝食を忘れてパソコンに向かっていた。
「寝食を忘れる」の由来
漢語的な言い回しで、文字どおり「寝ること」と「食べること」を忘れるほど熱中する様子を表したもの。特定の故事に由来するというより、強い没頭を端的に示す表現として定着した。
「寝食を忘れる」の誤用
文字どおりの食事や睡眠そのものの場面に直接使うと不自然になりやすい。何か別の対象に没頭して、その結果として寝食を後回しにする文脈で使うのが自然である。
このサイトのコンテンツは AI により生成されています。作品理解の「入り口」としてお楽しみください。